歌ってみた動画の作り方【YouTube】機材、録音環境、編集ソフト編(ぴろぴろ式)

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歌ってみた動画をつくるために必要な機材

録音機材

マイク

コンデンサーマイクの

オーディオテクニカ AT2035 を使用しています

オーディオテクニカ AT2035

商品リンク↓

audio-technica サイドアドレスマイクロフォン AT2035

ポップガード

マイク&ポップガード

 

網状のポップガードをとりつければ

ぱ、ぴ、ぷ、ぺ、ぽ 等の発声の際に

空気の破裂音を網状のパーツで遮られて

マイクが拾わないようになるので必須のパーツです

 

類似品リンク↓

Dicon Audio ポップガード DCP-2 金属製 丸型

マイクスタンド

基本コンデンサーマイクは手に持って歌いません

マイクスタンドに固定して雑音を拾わないようにします

私は直立のスタンドではなく

自由に角度をつけることができて便利なので

ブームスタンドを使用しています。

 

類似品リンク↓

audio-technica マイクスタンド AT8653B

デメリット

ブームスタンドは作りのしっかりしたものでないと

マイクの重みで角度がだんだん変わってきます。

好みでストレートのマイクスタンドを使用されても良いですね

私は歌わないときはPCを操作するときにマイクが邪魔になるので

マイクを手軽に目の前から遠ざけることのできるブームスタンドは

とても使いやすくありがたいです。

 

オーディオインターフェイス

ROLAND UA-55

これなあに?な物体がオーディオインターフェイスです

これはPCとマイクを接続するために必要な魔法の箱なのです

マイクで拾った音をPCに取り込むときに

遅延(音声データの遅れ)が出るのを防ぎます。

PCにインストールされた音楽ソフトに、

マイクを通して歌った声が送られてくるタイミングにズレが出ないようにするためにオーディオインターフェイスが必要なのです。

オーディオインターフェイスは

マイクだけでなく、エレキギター(ベース)、電子ドラム、キーボード等にも接続できるのです。

必ず必要なものです。

私はROLANDのQUAD-CAPTURE UA-55を使用しています

商品リンク↓

Roland ローランド オーディオインターフェイス QUAD-CAPTURE UA-55

ちなみにマイクとエレキギター等、2つまで同時に接続できます。

ボーカルと演奏は別撮りで録音することが多いとは思いますが、

弾き語りなどを生配信する場合には、2つ接続できるのは魅力的ですね

撮影機材

私が使っているYouTube動画の撮影機材は3種類

1、一眼レフカメラ

歌って見た動画を始めて4年以上が経ちます

現在も主に使用しているのが一眼レフカメラです

ニコン D-5200

購入当時中古品で3万円程度でした。

手持ちのデジタルカメラで撮影を考えていましたが壊れてしまい

画質が良いと評判の一眼レフカメラを購入したのです。

もちろん動画撮影可能なものを選ぶ必要があります。

一眼レフカメラの知識が全く無い状態でネットで少し調べた程度で購入したため安いからといって今この機種を動画撮影目的で購入するのはおすすめしません。

D-5200デメリット

1、動画撮影で自動でピントを合わせてくれません。手動でリモートコードという延長コード(約1mくらい)を使うことにより、少し離れたところにカメラをセッティングし自分自身にピントを合わせて撮影を行っています。

2020.08.24 D-5200デメリット1、についての追記

私、今まで気がつきませんでした。

動画撮影の際に自動でピントを合わせてくれる機能がD-5200に付いていました。

しかし、歌ってみた動画にはその機能は不向きでした。

歌の最中に自動にピントを合わせ直してくれるのですが

その度にボヤけるのです。

これではそのままの映像を使うことができませんし、

カットすると音声と映像のタイミングが合わなくなります。

トーク動画に向いている機能であると考えます

自動でピントを合わせる方法へのリンク

 

2、バッテリーの持ちが悪い

屋外での撮影は予備バッテリー必須です

幸いにも、歌ってみた動画は室内撮影が中心なのでカメラに家庭用コンセントから電源を変換するアダプターを取り付ければ問題ありません。

3、撮影を開始してから19分間で撮影が自動停止する

1回の撮影時間に縛りがあります。※画質設定等により撮影可能時間は変わります

4、レンズの価格が気になる

最初からカメラについてくるキットのレンズだけで満足できるなら良いのですが、

広角レンズを別に購入するとなるとさらなる出費が・・・

レンズの価格はいろいろではありますが。

 

一眼レフカメラを購入するならば抑えておきたいポイント

1、自動でピントを合わせてくれる

被写体が動いても自動でピントを合わせてくれて、

なおかつフォーカス速度の速いもの

 

2、1回の撮影時間が長く撮れる

1回の撮影時間の縛りが短くないもの(録画ボタンをすぐに押し直さなくても良い機種)

 

3、バッテリーの持ち時間

長持ちのほうが良いですよね

 

2、コンパクトビデオカメラ(アクションカメラ)

SONY HDR-AS300を使用しています

なぜこの機種を購入したのか?

購入した理由

私が持っている一眼レフカメラの欠点を補うため

●広角で撮れるカメラである

(ドラムを叩いてみた動画ではドラムのすべてが

画像に収まるためとても役に立っています)

●身につけて撮影可能

●D-5200用に広角レンズを買うよりも安い

●GO ProよりもReview内容(暗いところで撮影された動画の質)が良かった

SONY HDR-AS300デメリット

動きながら撮影するという目的で作られているカメラのため

●自動で被写体にピントを合わせてくれない(自撮り)

結局 歌ってみた動画では三脚にカメラ固定で使うので、

なんとかなってはいますが。

●ライブビューリモコンがないとPCでしか撮影した動画が見れません

※ライブビューリモコン単体では購入できません

HDRーAS300と一緒に購入しました。

3、スマートフォン

一眼レフで撮影することが多いので

歌ってみた動画での使用はしていませんが

音声だけ別で録音すれば

動画部分の撮影はアリです

●手軽に撮影できる

●画質悪くない

スマホによってはボケ感も演出できるものもでてきています

三脚に固定して撮影すればさらに良い動画が撮れます

三脚に固定できるアダプタはネットで購入しました

こちらの商品は私も使用しています↓(商品リンク)

送料無料 三脚用スマートフォンホルダー スマホ三脚 ホルダー 送料無料 自撮り棒 カメラスタンド 自撮り スマホホルダー 固定 スタンド セルカ 着せ替え 撮影 スマホグッズ iphone エクスペリア ギャラクシー スマホ スマートフォン SNS 旅行

スマホホルダー

カメラを固定する三脚

安いものから高いものまでいろいろですが

スタンドを伸縮したりするのがスムーズにできるもの

三脚が水平になっているかを知る装置がついているもの

私のスタンドは3000円くらいでカメラ屋さんで購入

ピンきりだと思いますが、実際に見て触って選んでいただければ良いかと。

小さなアームをくりくり回すと伸縮する装置がついているのですが

くりくり回す行為が結構硬いので、その作業が軽く楽にできるものをオススメします。

高価な三脚は楽にできるのかも・・・

 

照明

被写体をきれいに映すには照明が大事です

室内照明だけだと画面が暗くなりがちで、動画がパッとしません

Neewer リングライト

商品リンク↓

Neewer カメラ写真ビデオ用照明セット 18インチ/48cm外部55W 5500K調光LEDリングライト、ライトスタンド、スマートフォン、Youtube、自撮り撮影などに使え

 

私はリングライトを片側から当てて撮影しています

これを使用することによって動画がかなり明るくなりました。

被写体(自分自身)をクッキリと浮かび上がらせることによって

動画にメリハリがでます

デメリット

モノが大きいので結構、場所をとります。

置き場所に困るのです。

わざわざ片付けるのめんどうくさいから出しっぱなし。

YouTube撮影におすすめの照明リングライトをレビュー【ぴろぴろRX】

パソコン

録音用のPCと

動画編集用のPCを使い分けています

高スペックPCを用意できれば作業が楽ではありますが・・・

 

録音用PC

ドスパラのゲームPCを使っています

ゲームができるようなPCは

快適な作業が期待できます

グレードはミドルクラスです

ミドルクラスゲームPCはコストパフォーマンスがとても良いのです

ハイグレードだと、もちろん高性能なのですが

お値段が高いし、半年も経てば

もっと高性能なPCがこの世にでてくる世界なのです

 

もっぱら録音作業&音楽制作専用PCです

PCモニタは立ち姿勢で歌詞が読めるように

立ち姿勢の目線に合わせてセッティングしています。

座ってPCを操作することも出来はしますが、座る位置が高めの椅子を使わなきゃいけないので作業効率が悪いです

スペックが低いPCだと音楽ソフトを使用中に

PCがフリーズしたりということもあるので

快適に作業できることをPC選びに考えています。

20年くらい前は自分でPCを組み立ててゲームをしていました。

高スペックPCを安く作ることができたのが理由です。

現在ではBTOパソコンを買ったほうがお得かつ効率が良いかもですね

ドスパラ ガレリアXF

OS Windows10

メモリ16GB

インテルcore i7-9700K 3.60GHz

グラボ GeForce RTX 2070 SUPER

intel(R)UHD Graphics 630

 

 

動画編集用PC

TOSHIBA製 A4ノートPC dynabook (ダイナブック)

OS Windows10

インテルcore i7-4720HQ 2.60GHz

グラボ AMD Radeon R9 M200X

intel(R)HDGraphics 4600

解像度1920x1080

デスクトップPCが故障した際に

新しいデスクトップPCが届くまでの間

このノートPCで録音したことがありますが

画面も小さく、デスクトップ型よりもスペックが落ちるので

音楽録音&編集作業をするのがつらかったです。

動画編集もデスクトップのほうがPCの性能的には快適でしょうが

前述のように録音しやすい環境に合わせてデスクトップPC&モニタをセッティングしていますので

動画編集ではリビングで作業机に向かって行うので

ノートPCで作業しても苦にならないのです。

 

編集ソフト

歌ってみた動画をつくるために必要な編集ソフトは

音源に合わせて歌った音声を録音し編集できる音楽編集ソフト

録画した動画と歌い声のMIXされた音源、そこにテロップいれるといったような動画編集ソフトです

 

音楽編集ソフト

無料ソフトのCakeWalk BandLabを使用しています

BandLab: Make Music Online
The cloud platform where musicians and fans create music, collaborate, and engage with each other across the globe

こちらのツールは無料なのに高性能です

もともとはオーディオインターフェースに付属していたCD

Cakewalk を使用していました

2020現在ではサポートが終わってしまい

その代わりにBandLabが無償で提供されています

(深く話すと提供元の会社は違うのですが・・・)

 

関連リンク

Cakewalk BandLabの初期設定で悩んだ録音&編集でのトラブル解決策を思い出してみた

動画編集ソフト

YouTube動画を始めた当初2016年頃はwindows付属の無料ソフトを使用していました。

歌ってみた動画では

映像と音源の同期をとらないと口パク映像みたいになったり

動画の表現方法に限界があったりしましたので

有料ソフトを購入しました

 

Filmora9パッケージ版 商品リンク↓

Wondershare Filmora9 (Win版) 動画編集ソフト 永久ライセンス パッケージ版|ワンダーシェアー

 

filmora9 デメリット

エフェクト効果を動画で使用するには

標準で用意されているものを使用するか

または

購入する必要があるのですが

標準で使用できるエフェクトにはあまり魅力的なものがありません

(この意見には個人差があると思います)

そこでエフェクトを購入することになるのですが

一度動画にしてしまったものは大丈夫ですが

そのエフェクトを動画編集で使用し続けるためには課金しつづけなければなりません。

まあ、自分でphotoshopを使用してエフェクトを作り

それをfilmora9で使用するようなパワーユーザーには関係ないですが。

Filmora9メリット

●編集ソフトの中では安い

●そこそこの動画編集機能がある(私には十分すぎるかも)

●一度購入すればずーっと無料でサポートを受けられる

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