足のかかとが歩くと痛い症状についての診断結果と対策を報告します

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朝起きてベッドから床に足を下ろして立ち上がる

日常生活でなにげなく毎日くりかえすこの動作

ある日、それは起こりました

歩き始めの一歩め、足の裏それもかかとのあたりに

ビリビリッ‼️

痛みを感じました

数歩歩いてもその痛みがつづきます

激痛とまではいかないが

足をひきずって、症状をごまかしながらでないと歩きづらい

不安ですよね

いったい何事が自分に起こっているのか?と

民間の病院から紹介され国立病院で診断を受けてきましたので対策について記事に記します。

扁平足(へんぺいそく)が原因で起こった足底腱膜炎(そくていけんまくえん)でした

結論から言いますと

痛みの緩和はできます。

完治するかどうかは個人差があります。

いろいろな方法を主治医の先生から聞いてきました

 

扁平足は治せない

はい、扁平足はなおりません

ですので扁平足とは一生付き合っていかなければなりません。

扁平足とは足の裏のアーチが本来求めるカーブではなく平らになっている状態です

扁平足気味の方は足裏の筋膜に負担がかかりやすく

年齢を重ねていくとだんだん筋肉の弾力が弱くなり、硬くなりやすい

そうして

わたしのような症状になるのです

 

足底腱膜炎の痛みは緩和できる

方法1:手術

足底の腱膜を一部カットする方法です

マラソン競技でオリンピック出場をなさった有森選手が行った施術です

手術により腱膜を伸ばし、痛みを和らげるのです

しかし、扁平足が進行する恐れがあります

方法2:治療

尿管結石の治療などで使用されるような衝撃波を足裏にあてる方法です

その機械を設置している病院を探すことになります。

わたしの病院にはその装置はないとのことでした

保健は使えるようです

方法3:ストレッチ

写真のようにつま先を矢印のほうにぐーーっと引っ張ることによって

足裏の腱膜を伸ばします

朝起きてベッドから出る前にストレッチするのが効果的です

 

方法4:靴底に衝撃を吸収する中敷きを入れる

現在試しているものがコチラ

ちなみに

病院でもオーダーメイドでインナーソールをつくっていただけます

病院でつくるインナーソールについて

●料金は20,000円~

●保健は使えます

3割負担だと6,000円くらい

●市販の物よりも硬め

オーダーメイドインナーの実物を触らせてもらいました

本人の足に合わせてつくるので重要部分を硬くできるとのこと

まとめ

ここまで書いてきて気がついたことがあります。

足が痛くなる前にそれまでの生活の中で変えたことがあります

それは

普通の靴下から5本指に別れている靴下に変更したことです

これが原因かどうかはわかりませんが、

まずは普通の靴下に戻して生活してみます

 

追記

報告!!靴下を普通の靴下に戻して生活したら痛みが改善しました

2019年9月1日報告

5本指に分かれた靴下をやめ

普通の靴下(指が分かれていないもの)に戻して数ヶ月生活しています。

今、ほとんど痛みを感じません

朝ベッドから起きたときも足をひきずることなく歩けるように改善しました。

自動車を運転したあと降車して歩き始める際にも痛みはありません

ほぼ完治しました。

やはり、私の場合

5本指の靴下を履いて足の指の間隔を意図的に広げてしまったことが

歩行初めの激痛につながっていたのだと実感しました。

5本指の靴下に変えてから足の裏(とくにカカトのいたみ)が気になるようになったかた!!

一度普通の靴下に戻して様子をみてみてください

もしかしたら、5本指靴下が痛みの原因だったかもしれません

 

 

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