NHKドラマ10 トクサツガガガ主題歌ガガガガガガガをひとりで演奏して歌ってみたYouTube動画は、楽器初心者がつくりました

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もっと音楽を楽しもうよ!!

 

みなさんは音楽好きですか?

楽器が好きですか?

わたしは歌うことが子供の頃から大好きで、30年ほど前には趣味でバンド活動をしていました。

担当はボーカルでした。

 

楽器を弾いてみたいと思ってはみたけれど、

いざ友人から教わってみると指が思うように動いてくれない

結局エレキギターを購入したもののケースにしまったままでした。

 

わたしには楽器収集癖があったのか、

その後

エレキベースを所有したいという思いだけで購入し、

結局はケースの中で眠ってました。

 

楽器を所持している。

それだけで満足でした。

楽器コレクターとでもいえばよいのでしょうか。

 

電子ドラムは2008年頃、自宅でも叩けそうなドラムがあると知って購入(購入当時はRolandTD-9現在はTD-30にグレードアップしました)

電子ドラムは購入してからたまに叩いておりましたのでドラムに関しては、

まったくの楽器初心者ではありませんが

お世辞にも上手くはありません

 

シンセサイザーは昨年購入

シンセがあれば、なんかすごいことができそう!!

ピアノが欲しいという妻になんとかお願いをして

ピアノではなく、ピアノの音が鳴るシンセサイザー キーボードにさせていただきました。

がマニュアルを読むのが苦手なわたしは、

購入後は、やはり!!といいますか・・・

部屋のオブジェになっていました。

妻が少しピアノの練習をしていたくらいでした

 

そんなわたしが、所持しているすべての楽器を駆使して演奏し(キーボードは演奏とは言い難いですが・・・)

歌った動画を作成したおはなしです!!

 

まずは

わたしがひとりですべての楽器を演奏し、歌ったカバー作品をご覧ください

YouTube動画リンク↓

ガガガガガガガ ゴールデンボンバー(カバー)ひとりで演奏して歌ってみた【ぴろぴろRX】

さあ!!

楽器を弾きたいけど自分には無理だ!!

 

そう思っていらっしゃいませんか?

でもわたしの演奏する動画をみていただいた後は

なんかできそうな気になりませんでしたか?

 

ぎこちなくても、なんとなくそれっぽく聞こえると思います。

 

やってやろう!!という気持ちさえなくさなければ

なんとかなるものなんです。

 

あきらめないで純粋に音楽を楽しみましょうよ

 

この記事は夢をあきらめかけた方に

楽器ってなんとか弾けるようになるものですよ

ってことをお伝えしたくて書いてます

 

音楽が好きで楽器が好きなら、やる気さえあればなんとか演奏できる

わたしはYoutubeに数々の歌ってみた動画を投稿してきました

しかしアクセスは伸び悩んでいます

じゃあ歌い続けてるのはなぜか?

それは歌うことが好きだから!!というほかはありません

自分の作品を残していきたい

まずはそれです

 

今回、演奏動画作品をつくったのはなぜか?

それは

歌ってみた動画として撮影したい曲の音源が

ネット上になかったから

 

ひとりで全部演奏しちゃったのはなぜか?

それは

バンドを組む仲間がいないからです(笑)

 

 

そのために楽器を練習しようと思ったのです。

動画作品ができるまでの手順

今回の曲はまだ楽譜が販売されておらず

プロモーションビデオ(PV)のみ公開されてましたので

まずはYouTube動画から

ゴールデンボンバー「ガガガガガガガ」PVにアクセスし

MP3音源だけを拾ってきました。

音楽作成ツールにMP3音源を取り込む

音樂作成ツールは

オーディオインターフェースに付属してきたソフト(SONAR X1-LE)を使用しています

 

オーディオインターフェースとは、楽器の音を遅延なくPC(パソコン)に取り込むための機械です。

PCからSONAR X1LEを立ち上げて

ガガガがガガガガのMP3音源を取り込みます。

それに合わせて

各パートをレコーディングしていきます。

わたしの場合、

 

まずはボーカルパートをレコーディングした

そして

エレキギター

エレキベース

電子ドラム

最後にキーボードの順にレコーディングしました。

レコーディング前には

それぞれの楽器の練習をするわけです

すべての楽器をレコーディングしたあとに

PV音源をミュートして

自分で収録した各楽器とボーカルのバランス調整を行います

最後にアウトプット(出力)して音のバランスを確認します。

ヘッドホンで聞くのとPCのスピーカーから出力される音を聞くのとでは

各パートの音のバランスが違って聞こえますので

再度、音楽ソフトでバランスを調整し

出力されたMP3音源の各パートのバランスを確認する

この作業を納得できるまで繰り返します。

エレキギターパート

PVを何度も繰り返し見て聞いて

ギターコードを探します

探し方としては

ギターの音だけ聞き分けて

各フレーズごとに

そのなかでも聞きとりやすい一音を覚えておいて

その一音を頼りに和音になるように

指板をいろいろと指でおさえてみて

これかな?これかな?

と探していきます。

地味な作業です。

探し当てた音が必ずしも合っているとはいいきれませんが

自分のイメージどおりの音であればそれを採用します

そうやって音を組み立てていきます。

ちなみに間奏のギターソロはわたしの今の実力では

ひけそうにないのでカットw

つまりワンコーラスで終わりです。

エレキベースパート

これめっちゃむずかしい

低音部分を聞き取るのは非常に難しい

なんとなく低音が鳴っているのはわかるんだけど

じゃあそれの音階は何なの?ってなると

うーーーむ・・・

って考え込んじゃいますね

ベース音を聞きとる対策としては

PV音源の

高音をカットする方法

低音を強調する方法

で聞き分けました(きちんとできてないけど・・)

音樂ツール(SONAR X1LE)のエフェクト機能を使用しています

ベースはできれば指弾きがしたいのですが今回はピックを使っています

キーボードパート

はっきりいってわたしはピアノ弾けません

聞こえた音を演奏して録音という作業をこまめに繰り返してつなげています

ワンコーラス通して弾けると動画もさまになるのになあ

シンセサイザーに収録されている音源から

原曲で使われている音を探すのが至難の業

なので、なんとなくそれっぽい音で弾いてます

いや、押さえてます

動画の最後にいれた、おまけ部分をみていただければ

収録風景がイメージできるでしょう

 

ドラムパート

これがいちばんスムーズに収録できました。

しかし何度も取り直してますけどね・・・

やっぱりカメラが回ると緊張で固くなって

練習ではできていたものが急にできなくなったり

とか・・・

不思議ですよね~

失敗しちゃいけない、失敗したらまた取り直しだ~

と頭の中でぐるぐると考えながら叩くので

ぼ~~~っとしてしまったりww

映像

演奏動画については別撮りしてしまうと演奏した音と映像が少し違ったりしてくる可能性があるので

実際に音を収録している際の映像をそのままつかってます。

わたしの所持している一眼レフカメラで動画撮影する場合では連続撮影19分までなので

演奏動画は撮影しにくいのです。

そのため最近購入した

SONYアクションカメラで動画撮影してます。

特にドラムパート撮影は広角でとれているのでいい感じに映ってますね。

 

おわりに

いろんな楽器をひとりで演奏するということは

演奏がどうこうという以前に

機材をそろえるだけでも費用がかかってしまい敷居が高いわけですから

たとえば

ギターを弾く動画をつくりたい!でもわたしには無理だ・・とか

ベースを弾く動画を・・・

キーボードを弾く動画を・・・

ドラムを叩く動画を・・・

とにかくやるまえからあきらめずにやってみる!!

できるかぎりやってみる

ってことが伝えたいです

たいして演奏できないわたしでも

その曲を歌いたいがために楽器を練習したらなんとなくできた!!

のです。

みなさんも楽しんで楽器を演奏しましょうよ^^

 

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